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あるミニマリストのおすすめアイテム紹介ブログ

家に1台は『シュレッダー』を持っておく

僕がオススメしたい、お気に入りのアイテムやサービスたちを紹介していきます。

コクヨ 『シュレッダー AMKPS-X80W』

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シュレッダーで断捨離を加速する

我が家にはシュレッダーがある。

 

家に届いたダイレクトメールや、
光熱費の支払い明細、
クレジットカードの利用明細など
不要になった書類を裁断するのに使っている。

 

シュレッダーは断捨離の強い味方だ。

 

家の中で、紙は意外とスペースを取っているもの。
しかも中途半端に個人情報を含んだ書類がちらほらあって、処分しにくい。
(個人情報が入った書類の廃棄は少し気を使うだろう)

 

それらをどんどんシュレッダーにかけていく。

 

『ガガガガガガッ』

 

というシュレッダーの音も景気づけになって、ずいぶん廃棄が効率よく進む。

 
CDやDVDなどの光学メディア、
カードなどを裁断できるタイプもあるが、
僕は紙のみ裁断できるタイプにした。

 

光学メディアやカードを廃棄する機会は少ないし、その時は手でやればいいやと判断したのだ。

 

たまにカードを捨てるときなどは
「やっぱりカードも裁断できるやつにしとけば良かったかな…」
と思うが、その時はチョキチョキとハサミを使って切っている。

 

購入前に裁断幅とホチキス留め対応は調べておこう

さて、シュレッダーを選ぶ上で意外と重要だと思ったのが裁断幅。

 

僕のKOKUYOのやつはこんな感じだ。

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ブロック型に裁断されるのだが、このブロックひとつがそこそこ大きい。

字の大きさによっては普通に読めてしまう。

 

僕はそこまで気にしていないが、この幅ではNGな人もいるだろう。

 

また、ホチキス留めされた書類をそのまま投入できるかも人によってはチェックが必要だろう。

僕のKOKUYO製はホチキス留めはNGだ。

 

買う前に裁断幅と、ホチキス留めの対応はチェックしておくと良いと思う。

 

▼僕が持っているシュレッダー。CDやカードの裁断は不可であるが、値段がお手頃。

コーヒーマシンはネスカフェ ドルチェグストの『ジュニオ2』を選ぶ

僕がオススメしたい、お気に入りのアイテムやサービスたちを紹介していきます。

ネスカフェ『ドルチェグスト ジュニオ2』

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簡単手順で美味しいコーヒー

朝は忙しい時間帯だ。

 

しかしどんなに忙しい朝でも、

「朝は美味しいコーヒーでシャキッとしてから家を出たい」

と僕は思う。

 

そんな僕が愛用しているのがドルチェグスト。

 

ドルチェグストはカプセル式のコーヒーマシンだ。
忙しい朝でも美味しいコーヒーを簡単につくることができる。

 

手順としては、

 

  1. 本体の電源をオン、
  2. 水とカプセルをセットして、
  3. 抽出ボタン(レバー)を押す。

 

というシンプルな流れだが、

あらかじめたっぷり水を入れておけば、手順はもっとラクになる。

 

これだけでインスタントとは段違いの美味しいコーヒーを飲むことができるのだから、素晴らしいマシンだなぁと思う。

 

 

お手入れも簡単で、普段はカプセルのトレイを水洗いするだけで充分だろう。

 

▼普段のお手入れはカプセルを入れるトレイを水洗いするだけ。

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カプセルが豊富なのも嬉しい。

抹茶ラテ、ティーラテなどのカフェメニューも豊富なので、コーヒーが飲めない人がいる家庭でも活躍できるのではないだろうか。

 

 

ドルチェグストの機種を比較

さて、ドルチェグストの機種は様々だが、
個人的には『GENIO2(ジュニオ2)』がオススメだ。

 

『DROP(ドロップ)』はカッコいいが、給水タンクが取り出しにくいのが難点。

横に引き抜くような構造なので、スペースも確保する必要がある。

 

『Jovia(ジョビア)』は手動で抽出を止めないといけないので少しめんどくさい。

 

ということで、オートストップで給水タンクもラクラク取り外せる『ジュニオ2』を僕はオススメしたい。

 

▼ジュニオ2の吸水タンクは上に軽く引き上げるだけで簡単に外れる。

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インスタントよりお金はかかるが…

『ジュニオ2』本体の価格はAmazonで9,000円くらい。

この他にカプセル代が必要になる。

 

カプセルは一杯分で30円程度。確かにインスタントコーヒーより値段はかさむ。

ただ、コンビニでコーヒーを買うよりはだいぶ安い。*

 

「美味しいコーヒーが飲みたい、だけどいちいちドリップするのはめんどくさい」

というわがままな人にピッタリなマシンだ。

 

 

 

*…抹茶ラテ、ティーラテなどは1杯で2種類のカプセルを使うため、約60円/杯となる。

テレビ裏の配線は『ケーブルボックス』と『マジックバンド』でキレイに整理する

僕がオススメしたい、お気に入りのアイテムやサービスたちを紹介していきます。

ブルーラウンジ『ケーブルボックス』

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テレビ裏はケーブルボックスとマジックバンドでキレイになる

「テレビ裏のゴチャゴチャな配線をどうにかしたい」

と考えたことがあるのは僕だけではないだろう。

 

ただでさえ見栄えも悪いのに、ほっておくとケーブルごとにホコリが絡みついて目も当てられなくなる。しかも掃除はしにくい。

 

▼我が家のテレビ裏もかつてはこんな感じだった。かなりゴチャついている。

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「なんとかキレイにならないものか…」

 

そんな悩みを持つ方にオススメしたいのが、ケーブルボックスとマジックバンドだ。

 

ケーブルボックスは、OAタップなどを中に入れて、外からの見栄えを良くする事ができる。

マジックバンドはいわゆる「マジックテープ」だ。複数のケーブルをまとめる事ができる。 

 

 

僕はケーブルボックスとマジックバンドを利用して、このようにテレビ裏の配線を整理している。

掃除もしやすくなったので、もうテレビ裏の配線にストレスを抱えることもない。

 

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マジックバンドは絶対必要

「ケーブルボックスさえあれば、マジックバンドは要らないのでは?」

と思う方は注意して欲しい。

やってみれば分かるが、ケーブルボックスだけでは思いのほかキレイにならないのだ。

やはりマジックバンドは必須と考えてよいだろう。

 

▼ケーブルボックスだけを使った状態。ゴチャゴチャ感は否めない。

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ケーブルも変えておくとさらにキレイになる

また、ケーブルをキレイにまとめるまえに、ぜひともケーブルの種類を細くて柔らかいものに変えておきたい。

整線のしやすさだったり、整線後の見栄えが全然違う。

  

ケーブルボックスとマジックバンドを使った整線の方法についてもっと知りたい人は、こちらのリンクを参照して欲しい。

テレビ裏の配線がスッキリ!システムエンジニアが教えるケーブルボックスの上手な使い方 - LinkRingBlog

洗濯機は「縦置き」よりも「ドラム式」を選ぶ

僕がオススメしたい、お気に入りのアイテムやサービスたちを紹介していきます。

ドラム式洗濯機『日立 BD-S8600』

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ドラム式の乾燥機能でとことん洗濯をラクにする

洗濯機はドラム式を使っている。

なぜ縦置きでなくドラム式を選んだかというと、乾燥機能をガンガン使ってラクをしたいからだ。

 

家電量販店の店員さん曰く、

「縦置きにも乾燥機能つきのものはあるが、ドラム式の物と比べて半乾きになりやすく、完全乾燥は見込めない」

そうだ。

 

ドラム式の乾燥機能を使うことで、洗濯はかなりラクになるし、時短にもなる。

洗濯物を干して、取り込むという手間がそっくりなくなるからだ。

 

乾燥にかけられない服だけを干せばよい

もちろん乾燥にかけられない、かけたくない洗濯物もあるが、乾燥にかけられる洗濯物はたくさんある。

 

  • 靴下やパンツなどの下着
  • ハンドタオル・バスタオルなどのタオル類
  • パジャマやスウェットなどの部屋着
  • ジャージなどの運動着
  • シーツや枕カバーなどの寝具

 

などは乾燥して問題ないだろう。

 

これらは乾燥にかけてしまって、干す必要があるのはその残りだけ。

 そう考えれば、洗濯がかなりラクになるイメージがつくのではないだろうか。

 

浴室乾燥よりドラムのほうがラク

浴室乾燥という手段もあるが、

干す、取り込むというステップは発生するので、ドラム式の乾燥ほど時短効果は見込めないだろう。

 

そういった観点からもぜひドラム式をオススメしたい。

トイレ掃除には、『トイレクイックル』『流せるトイレブラシ』『カビキラー』を選ぶ。

僕がオススメしたい、お気に入りのアイテムやサービスたちを紹介していきます。

トイレ掃除の強い味方『トイレクイックル』『流せるトイレブラシ』『カビキラー』

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トイレ掃除の三種の神器

今回は、僕が頼りにしている

3つのトイレ掃除道具を紹介しようと思う。

 (あまりに最強なので、トイレ掃除の三種の神器と呼んでいる)

 

「トイレ掃除はちょっと気がひけるんだよね…」

 

という方も、

これらの道具を使うことで、

簡単に、清潔にトイレ掃除をすることができるようになる。

 

それでは1つずつ、紹介していこう。

 

神器①:トイレクイックル

まずオススメしたい道具が、『トイレクイックル』。

これは使い捨てのお掃除シートで、トイレの床から便座まで拭き掃除できるアイテムだ。

 

使い終わったシートは便器に流すだけ。

 

トイレ掃除に雑巾を使うと、使い終わった後が困る。

洗面所やお風呂で洗うのは気が引けるし、置き場所にも困る。

 

『トイレクイックル』であれば使い捨てなのでそのような悩みとは無縁だ。

 

神器②:流せるトイレブラシ 

同じような悩みの種になりやすいのがトイレブラシ。

 

オシャレなトイレブラシは様々あれど、

便器の中を掃除したブラシをトイレに置いておくことに関しては

「うっ…」となってしまう人もいるだろう。

 

その点、『流せるトイレブラシ』であればブラシ部分が使い捨てなので嫌悪感はだいぶ緩和される。

トイレに置いておくのはブラシを取り付けるハンドル部分とそのホルダーのみだ。

 

▼ブラシ部分は毎回使い捨て。使い終わったらハンドルから外して流せばOK。

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神器③:カビキラー

『流せるトイレブラシ』では取れない頑固な汚れや、ブラシが届きにくいところには『カビキラー』を使うのがオススメだ。

シュッシュッとやって放っておき、最後に流すだけ。

 

これだけで驚くほど汚れが取れる。

 

▼最後の手段はカビキラー。ガンコな汚れもこれで一発。

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これら3つのアイテムを使えば、

嫌だったトイレ掃除もだいぶ気軽になるのではないだろうか。

『Amazonプライム会員』になってAmazonでの買い物をメインにする。

僕がオススメしたい、お気に入りのアイテムやサービスたちを紹介していきます。

Amazon『Amazonプライム会員』

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リアル店舗で見つけたものもアマゾンで買う

最近は、もっぱらアマゾンで買い物をする。

 

リアル店舗で欲しいものを見つけても、特に急ぎでなければアマゾンで買うことにしている。

 

アマゾンで買う方が大抵は値段が安いし、

大きさにもよるが、お店から家まで商品を持って帰ってくるのが面倒だからだ。

リアル店舗で購入した米や水を家まで持って帰ってくるだなんて、今となっては考えられない。

 

 

リアル店舗で見つけたものをアマゾンで購入する手段は、「あわせ買い対象商品」を買いたいときにも有効だ。

 

アマゾンには「あわせ買い対象商品」といって、買い物金額の合計が2,000円を超えないと注文できない商品がある。

例えば、僕がいつも使っているトイレットペーパーやティッシュなどは「あわせ買い対象商品」となっている。

 

これら「あわせ買い対象商品」を購入したいときに、リアル店舗で見つけた商品と抱き合わせてアマゾンで購入することで、注文金額の合計を2,000円以上にすることが可能なのだ。

 

 

アマゾンでの買い物をメインにすることは、お金だけでなく時間の節約にもなる。

わざわざお店に行かずに買い物ができるのだから、それは当然の結論だ。

 

 

こう考えると、時間的にも価格的にも優れているアマゾンを、買い物手段のメインにしない理由はないだろう。

 

 

「Amazonプライム会員」で送料無料。様々な付帯サービスも

さて、アマゾンでの買い物をメインにするにあたって、必ず入会しておきたいサービスがある。

「Amaonプライム会員」だ。

 

このサービスを利用していると、まずアマゾンからの送料が無料になる。

そしてお急ぎ便といって、注文してから最短翌日に商品を届けてくれるサービスも無料で利用できる。

 

 

さらに、プライム会員になると「アマゾンビデオ」や「プライムミュージック」で配信されているコンテンツの多くを、無料で視聴することができる。

(プライム会員であれば、「Fire TV Stick」はぜひとも手に入れたいデバイスだ)

 

ちなみにプライム会員の年会費は約4,000円。異常に良いコスパも魅力のひとつだ。

 

ぜひともプライム会員になって、アマゾンのメリットを存分に活かしてみてはいかがだろうか。

 

 

 

余談

最近は一歩進んで「どうしてもすぐに欲しいもの」でなければ、アマゾンのカートに商品を入れたままにしておき、2週に一度くらいのペースでまとめて注文をするようにしている。

そうすることで、衝動買いを防ぐことができるし、届いたときのダンボールを片付ける手間も節約できるからだ。

ネットで映画をみるなら『AppleTV』よりも、Amazon『Fire TV Stick』を選ぶ。

僕がオススメしたい、お気に入りのアイテムやサービスたちを紹介していきます。

Amazon『Fire TV Stick』

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テレビは録画、旧作映画はFire TV Stickで見る

最近、テレビをリアルタイムでみることが減った。DVDを借りにツタヤに行くこともなくなった。

 

理由は、ソニーのブルーレイディスクレコーダ「BDZ-ZT1000」と「Fire TV Stick」を購入したことだ。

基本的には、テレビは「BDZ-ZT1000」で録画したものをCMを飛ばしてみるし、友達に映画をオススメされたときは「Fire TV Stick」で見る。

 

 

ところで「Fire TV Stick」は、テレビのHDMI端子に接続して、家庭の無線LANに接続することで、テレビの大画面でネット動画を楽しめるデバイスだ。

 

ようは「Amazon版のAppleTV」という感じなのだが、

「Fire TV Stick」のほうがコンパクトだし、価格も安い。

 

AppleTVでのみ楽しめるアプリに興味がなければ、Apple TVを選ぶメリットはないように感じる。

 

Amazonビデオのコンテンツ充実度はすごい

FireTV Stickで楽しめるコンテンツは様々あるが、やはり一番は「Amazonビデオ」だろう。


Amazonプライム会員であれば、無料で多くの映画やアニメ、テレビドラマを楽しむことができる。

 

僕は、

  • 弱虫ペダル
  • 結婚できない男
  • ミニオンズ
  • 勇者ヨシヒコシリーズ
  • 空飛ぶ広報室

などを今までに見た。

 

無料で見ることができるラインナップはAmazonのサイトで確認できるので、一度目を通してみて欲しい。「プライム」というロゴが入っているコンテンツは、プライム会員が無料で楽しめるコンテンツになっている。豊富なラインナップに驚くこと間違い無しだ。

Amazonビデオ


アマゾンプライム会員の方で、「Fire TV Stick」をお持ちでない方はぜひとも購入をオススメしたい。

 

 

更に詳しいレビューをご覧になりたい方は▶

AppleTVよりもFireTV Stickを買うべき5つの理由 - LinkRingBlog

 

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