About Time

あるミニマリストのおすすめアイテム紹介ブログ

新卒7年目で預金600万を超えた僕のお金のシンプル管理法をご紹介

f:id:Lync:20171106233818j:plain

今回はぼくのお金の管理方法を書こうと思う。

 

先日、同期との飲み会で貯金の話になった。

そのときに「ぶっちゃけ貯金額いくら?」という流れになり話が盛り上がったのがこの記事を書いたきっかけだ。

 

さて、ここからぼくのお金の管理方法を書いていこうと思う。

 

投資の資産額を含むので正確には貯金額ではありませんが、便宜上「貯金」と書かせて頂きました。

 

銀行口座

収入は一旦、すべてメガバンクの銀行口座に入るようにしている。給与、経費、ブログ収入や臨時収入などすべて同じ口座に入る。

ここから毎月の生活費を夫婦の共通口座に入れている。残った分は投資で天引きし、さらに残った分がお小遣いになる。余ったお小遣いはイオン銀行の口座に入れている。

f:id:Lync:20171108095952j:plain

メインの銀行口座の他にイオン銀行を使っている理由は、イオン銀行の金利の高さだ。どうせ貯金するなら金利が少しでも高いところを使いたい。イオン銀行は普通預金金利が高い銀行のひとつだ。

投資

投資はロボアドバイザーを使っている。具体的には、

  • ウェルスナビに毎月3万
  • THEOに毎月2万

入れている。以前は楽天証券をやっていたが解約してしまった。ウェルスナビの運用方針が「長期運用を前提」「ポートフォリオ理論に基づく」という公式Webの記述を読んで、楽天証券からウェルスナビに移行したのだ。

ウェルスナビに移行してからは完全放置。たまにポータルサイトを見るだけになっている。

THEOも最近話題のロボアドバイザーのひとつだが、これは試験的に使っている。

 

▼ポートフォリオ理論についてはこの本がかなり分かりやすい。投資を始める人の必読書としてもっと話題になって良いと思う。

なぜ貯金をしているのか?

よく「なんで貯金をするのか?」と聞かれることがある。すべて投資に回せば良いじゃん!という考え方だ。

これには僕なりに理由がある。それは単純に「お金が必要になった際にすぐ引き出せるようにするため」だ。緊急で使いたい場合は銀行口座から引き出すようにしている。

ただし100万以上の現金が急に必要になることはないと考えている。そのため、イオン銀行の預金額が100万を超えてきたら、投資に回す金額を数万増やすようにしてきた。

 

ちなみに預金額が100万を超えた分を、一気に投資するようなことはしない。理由は期間の分散によるリスク回避だ。

 

卵をひとつのカゴに入れないという話がある。よくあるリスク分散のたとえだ。
リスク分散の方法としては、カゴ(=投資先)をひとつにしないという投資対象の分散する話が挙げられるが、期間を分散することでもリスク分散になる。

 

▼このあたりの話はこの本が分かりやすいだろう。だいぶ前の本になるが、非常に参考になる。

お金に対する僕の考え方

僕は生活費を切り詰めるような節約術はやらない。欲しいものは買うし(ただしじっくり検討した上で)年2回くらいのペースで旅行に行ったりもする。

ただし、

  1. お金を使うときのルールと、
  2. お金を管理するルール

があり、そのお陰でお金がたまっているのだと思う。本記事が気に入った方は、ぜひとも以下の関連記事も読んで頂ければと思う。

 

▼関連記事

お金が貯まるようになる7つのルール - About Time