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あるミニマリストのおすすめアイテム紹介ブログ

メールボックスは『分類しすぎない』を選ぶ。

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メールボックスの分類には人それぞれこだわりがあると思う。

他人のメールボックスの分け方を見るのもけっこう面白かったりする。

 

ちなみに僕のメールボックスの分け方は

  • インボックス
  • 処理中
  • 処理済み

 

基本、これだけだ。

 

受信したメールは『インボックス』に入る。そこから処理が必要なものは『処理中』に、処理が必要ないものは『処理済み』に入れる。

 

そして、『処理中』ボックスに入っているメールを上から順に処理していく。

ポイントは今日来たメールに目を通すことはあっても返信はしないことだ。

これはマニャーナの法則の『今日来た仕事は明日以降にやる』というルールに従っている。

 

検索できればそれでいい。

僕はメールボックスを分けすぎることにあまり意味を感じない。

なぜなら、メールボックスを分けすぎると「メールを分類すること」に労力を取られてしまうからだ。

メールの分類に時間を取られて、本来の仕事がおろそかになっている人がいるが、それは本末転倒だろう。

 

そもそもなぜメールボックスを分けるかというと、それは後から当時の情報を探しやすくするためではないだろうか。

たがそう考えると、メールの分類をしっかりやるよりも、検索ウインドウを使ってメールの検索力を鍛えた方が良いことや、メールの件名を工夫した方が良いことに気づく。

 

メールの件名にサフィックスを付与する

たまに文面の内容と合致してない件名でメールをしてくる人もいるが、その場合は件名に勝手にサフィックスをつければいい。

 

案件のキーワードになるようなサフィックスを【】などで囲んで件名に付与するのだ。

 

これをやるだけでだいぶラクに検索に引っかかってくれるだろう。

欲しいものは『買う』を選ぶ。使わなくなったら『売る』を選ぶ。

先日『メルカリ』を利用して、はじめて不用品を売った。

 

ぼくは大学時代、スターバックスでアルバイトをしていたが、そこでスタッフにのみプレゼントされるピンバッチを売ったのだ。

 

▼メルカリで売ったピンバッチたち

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捨てるにも捨てられず、家のなかでムダに場所を取っていたモノを手放す事ができた。

しかもそれがお金になったので大満足だ。

 

メルカリの操作も非常にカンタンだった。

出品もスマホでパパっとできて、売れたら梱包してファミマに持っていく。

最後にファミポートで配送依頼表を印刷して、梱包した商品とあわせてレジに持っていくだけ。

 

ユーザへの負担が少ない非常に優れたシステムだと思った。

 

 

いらないものを手放すのは本当に気持ちがいい。

 

ぼくは、必要なものしか買わない生活をしたいとは思わない。

たとえ必要なくても、欲しいものを買って使ってみる『あそび』がないと人生つまらないじゃないか。

使ってみたいと思ったら買って思いっきり遊べばいいと思う。

 

ただ、使わなくなったものをずっと手元に置いておくのは良くないと思う。

要らないものにスペースが取られたり、気を取られてしまうのはそれこそムダだ。

 

必要なくなったら『メルカリ」などのフリマアプリやヤフオクで売れば良いのだ。

自分にとっては必要ないものでも、誰かにとっては欲しいものだったりする。

 

メルカリやヤフオクはそんなマッチングを可能にするサービスだと思う。

「才能」よりも「努力」を選ぶ。

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出典:弱虫ペダル_アニメ (@yowapeda_anime) | Twitter

 

学生時代はやたらと才能を欲していた気がする。

 

英語が喋れるヤツ、

部活のエース、

東大京大入ったヤツ、

会社立ち上げたヤツ、

 

彼らには「才能」があって、自分には「才能」がないからできないと思っていた。

 

でも振り返ってみると、本当にそうだったのか疑問に思う。

 

中学校からのラジオ英会話を続ければ喋れたかもしれないし、

部活だけじゃなくもう1つ道場に行けばエースになれたかもしれない、

しっかり戦略を持って勉強したらいい大学入れたかもしれないし、

自分のやりたいことを突き詰めたり、問題意識を持ちながら生活していれば、会社の立ち上げだってできたかもしれない。

 

要するに、才能という前に圧倒的に努力が足りていなかった。

努力次第でなんとかなったかもしれない、とつくづく思う。

 

 

努力の男「手嶋純太」

最近ハマっているマンガが「弱虫ペダル」。高校の自転車競技部を舞台にした物語だ。

 

この中で僕が一番好きなキャラが手嶋純太。彼は頭はキレるが、自転車の才能については「からっきし」。他のメンバーと違って、レースで優勝したことは一度もない。自ら自分のことを「凡人」と言う。

 

▼努力の男「手嶋純太」。3年生のときに自転車競技部のキャプテンを務める。

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出典:弱虫ペダル_アニメ (@yowapeda_anime) | Twitter

 

しかし彼は自分がチームで活躍するためにどうすれば良いかを考え、「スプリント」よりも「クライム」だと割り切る。そしてひたすら登りに磨きをかける。

 

トリッキーなことはせず、基本に忠実に。自分に何が足りていないのかを考えながらひたすら練習する。努力をする。「当たり前」を積み重ねる。

 

その結果、彼は自分が3年生のときのインターハイ、山間部門で1位と僅差の2位という結果を残す。

 

いかにも少年マンガらしいといえばそうなのだが、僕はとにかく感動した。

1位だった相手は強豪校の才能溢れる選手。彼がぐんぐんスピードに乗って登っていく後ろを、苦しそうに、基本に忠実に登っていく泥臭い姿勢がとにかく美しかった。

 

▼手嶋の魂の走りが描かれている38巻。(勝負の結末は39巻に持ち越し)

 

「今、才能があるか」に意味はない

才能のあるなしについて「今」考えても意味はない。

 

大切なのは好きなことにハマって、とことんやってみること。好きなことがなければ、目の前のことにとことんハマってみればいい。

うまくいかなかったら何が足りなかったのかを考えて、それを修正する。そして何より、その習慣を継続する努力をすることだ。

 

一流と言われる人たちは、その裏で並々ならぬ努力をしていることが多い。実は落ちこぼれだった、というのもよく聞く話だ。

 しかし人間都合の良い生き物で、そんな人たちが努力の末に出した結果を「あいつには才能、センスがあったから」で片付けてしまう。

 

つまり「今、才能があるかどうか」なんて考えたって仕方ない。

結果にこだわって「やりたいこと」「目の前のこと」にとことんハマってみよう。より上のステップを目指してみよう。

 

結果が出ると、周囲から「あいつは筋がいい。才能がある」なんて言葉がちらほら聞こえてくるようになるだろう。

アルミハンガーは『ニトリ』を、木製ハンガーは『無印』を選ぶ。

僕がオススメしたい、お気に入りのアイテムやサービスたちを紹介していきます。

無印『レッドシダーハンガー』とニトリ『アルミハンガー』

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出典:無印良品ネットストア

 

木製ハンガーは無印の「レッドシダーハンガー」がオススメ

無印の木製ハンガー「レッドシダーハンガー」は、木目とフック部分の質感がとてもキレイで気に入っている。

 

▼無印良品の「レッドシダーハンガー」。レッドシダーには防虫・防臭効果もあるらしい。

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ただしネックなのは価格。3本で1,000円とハンガーにしてはわりと高価な印象だ。

 

それに比べてニトリの木製ハンガーはかなり安い。なんと5本で299円。ただ無印のレッドシダーハンガーと比較して、見た目がどうも安っぽいように思える。

 

▼下)無印良品、上)ニトリ。フック部のデザインや木目は無印の方が美しい。ただコスパで考えるとニトリの圧勝。

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価格第一で木製ハンガーを考えるなら、迷わずニトリになるだろう。しかし無印の木製ハンガーもオシャレで捨てがたい。

(個人的には無印をオススメしたい。無印良品週間などのセールを使って揃えてみてはいかがだろうか)

 

アルミハンガーはニトリがオススメ

一方で、アルミ製のハンガーは無印よりもニトリをオススメしたい。その理由は、ニトリのハンガーは「首が回る」からだ(無印のアルミハンガーは首が回らない)。

 

 収納のときは、洋服の前後を揃えて並べておきたいもの。ニトリのアルミハンガーであれば、前後を間違えても首をクルっと回せばOK。

 

価格もニトリのアルミハンガーのほうがだいぶ安い。

ワイシャツの肌着はユニクロのエアリズムを選ぶ。

僕がオススメしたい、お気に入りのアイテムやサービスたちを紹介していきます。

ユニクロ『エアリズム シームレス VネックT』

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肌着としてオススメしたいのがユニクロのエアリズム。中でも『エアリズム シームレス VネックT』はワイシャツの肌着として是非とも使って頂きたいアイテムだ。

 

エアリズムは、サラサラ速乾の素材で、汗がすぐに乾き、サラッと着ることができるのが特徴。抗菌、防臭効果があるのも嬉しい。

 
『エアリズム シームレス VネックT』はエアリズムの特徴はそのままに、首元や袖口がカットオフになっている。そのため、ワイシャツの上から肌着の形が透けにくい。

さらにカラーは肌色を選べば、色的にもワイシャツの上から透けにくい。
まさにクールビズの強い見方という感じだ。

 

▼首元や袖口は全てカットオフになっているのでワイシャツの上から透けにくい。着ているときもサラっとして気持ちいい。

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さて、エアリズムはヒートテックのように発熱はしないので、冬は役不足と思われがち。しかし僕は、冬の肌着もエアリズムをオススメしたい。

 

冬でも室内は意外と暑いもの。ヒートテックを着ていて「暑いな」と感じた経験がある人もいるのではないだろうか。

エアリズムであればヒートテックのように発熱しないので、快適に過ごすことができる。

 

この冬、個人的に助けられた経験は、ダッシュで客先に移動した後のプレゼン。サラッと汗が乾いたので汗ダラダラでプレゼンをすることを避けることが出来た。

 

また冬はワイシャツの上からニットを着ていたほうが、温度調節もできるしオシャレもできる。その点でも僕はエアリズム派だ。

 

冬も夏もエアリズムを使うことにすると、通年で肌着を分ける必要がない。これもミニマリストとしてはグッとくるメリットだ。

「フレームワーク」よりも「多くの知識・経験」を選ぶ。

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学生時代の夢とコンプレックス

学生のときに憧れていた職業がある。

 

コンサルタントだ。

 

戦略コンサル、経営コンサル、ITコンサル。とにかくコンサルタントと名のつく職業に憧れた。

 

颯爽と現場にやって来て、現状を分析し問題点を明確化。状況に合った最善の解決策を示して、多くの企業に貢献する。そんな姿(あくまで学生当時のイメージです…)がカッコいいなと思ったのだ。

 

コンサルタントに憧れたのには、学生時代のコンプレックスにも原因があると思う。

当時のコンプレックスは『深く考えることが苦手』ということだった。ロジックを組んで話すことが苦手だったし、そもそも「何を話すべきか?」も分からないような学生だった。

 

学生なりにそこに問題意識は持っていて、なんとかしたいと頑張っていた。

その一つに、「フレームワークの本を読む」というものがある。フレームワークを習得して、それに沿って考えていけばきっと深い洞察をする事ができると思っていたのだ。(バカだったなぁと思う。)

この勘違いは就職してからもしばらく続いた。

 

仕事を通じて『本当に不足していたもの』を知る

ところがシステムインテグレータに就職して、仕事に慣れていくにしがたって、本当に足りなかったものに気づいた。

深い洞察や問題解決には、フレームワークではなく、まずは知識の量と経験値が重要だと実感した。圧倒的に知識が不足している状態を経験することで、「まずは知識量が大事だ」という至極当たり前の事実に至ることができたのだ。

 

考えてみれば当たり前のことだが、フレームワークは「考えやアイデアを整理する”道具”」であって、フレームワークを知ったからといって深く考える事ができるようになるわけではない。

深く考えるには、

  • まずは問題や課題に関する知識を吸収すること
  • 社内のナレッジや先輩社員の話を聞く、なにより自分が仕事をどんどんこなすことで経験値を増やしていくこと

が大切だと感じたのだ。

 

知識量と経験を増やすことがファーストタスク

そこからはとにかく知識量と経験値を増やすことを心がけている。

具体的には、プロジェクトに関連する技術について、

  • 技術書
  • 社内のナレッジ
  • インターネット上のネタ

などにひたすら目を通しながら、

プロジェクトのゴールにたどりつくまでに想定される障害を把握し、取り除いていくことを心がけているようにした。

 

これによってプロジェクトはかなりうまく進むようになってきた。

 

しかしそんな中で、次の課題として上がってきたのが

  • 自分の考えをまとめること
  • 自分の考えを深めること
  • 自分の考えを伝えること

に対する力不足だ。知識や経験にもとづいて「こうしたらうまくいくだろう」という考えを持つことはできるものの、

その考えをまとめ、深め、言葉にして人に伝えることに力不足を感じるようになった。これに対する話はまた次の機会に書こうと思う。

 

 

▼僕がインフラエンジニアとして働く大きな転換点となった資格が「ネットワークスペシャリスト」。この資格の勉強をしていく中で、仕事に面白さを感じることができるようになった。その時使っていた参考書がこれ。「ちゃんと勉強すれば面白いじゃん!」と思わせてくれたこの本には感謝しかない。

洗濯をとにかくカンタンにするたった2つのルール

洗濯機は、縦置きよりもドラム式が良いと思っている。これは以前にも書いた通りだ。

 

今回はこのドラム式を使って、どのようにして『ラクな洗濯』をしているか書こうと思う。

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洗濯をとにかくカンタンにする2つのルール

僕は洗濯は毎日やることにしている。

数日間溜めた洗濯物を一度に処理するよりも、毎日少しずつ洗濯したほうがラクだと思うからだ。

毎日やるにも2つの簡単なルールがある。これを守ることで洗濯はだいぶラクになる。ひとつずつ紹介していこう。

 

ルール①:洗濯乾燥は毎朝やる

洗濯乾燥ができるものは家をでる前に、洗濯乾燥をかけておく。そして仕事が終わって家に帰ったらたたむことにしている。

このときシャツやパンツなどのネマキたちは、たたまずそのまま着てしまうとラクだ。

 

ルール②:乾燥にかけたくない洗濯物は2日に1回、夜に回す

乾燥にかけたくない洗濯物は、2日に1回、夜に回すことにしている。
あまり遅くなってからだと近所迷惑なので、家に帰ってきてからすぐに回すことにしている。ご飯を食べたり、皿洗いをしている間に洗濯が終わっているので、あとは干すだけ。

毎日洗濯乾燥しているので、思っている以上に干す洗濯物は少なくて済む。

 

この2つのルールを習慣にしてしまうと洗濯が本当にラクになる。